こんにちは、mikakoです。
「新しいビジネスを始めるなら、まずはスクールに入らなきゃ」 「高額な教材を買わないと、正しい知識は手に入らない」
もしそう思っている方がいたら、私は自信を持って伝えたいことがあります。「稼ぐ力」は、誰かに教わるものではなく、自分で動いて、転んで、立ち上がる経験の中にしかありません。
今回は、未経験から個人で物販を始めた私が、一度もスクールに通わず、どうやって「独学」で道を切り開いてきたのか。そのリアルな舞台裏をお話しします。
「稼ぐ力」は経験からしか学べない
私はこれまで、国内で仕入れをしていた時も、現在の輸入物販ビジネスを立ち上げる時も、スクールや高額な情報教材を買ったことは一度もありません。
なぜなら、今はYouTubeやネット、そしてAIという最強のツールが手に入る時代だからです。
私の今のスタイルは、「とにかくわからないことがあれば、まずはAIに投げてみる」こと。 専門用語や複雑な手順も、AIに聞けば瞬時に答えが返ってきます。それでも納得がいかなければ、自分で納得いくまで調べたり、同じ志を持つ仲間に相談したり。
今や、AIを使わない日がないほど、私にとって欠かせない「相棒」になっています。高額な受講料を払うより、目の前の相棒と対話しながら手を動かす方が、ずっと早くスキルが身につくと実感しています。しかしここで注意なのが、AIも完璧ではないので、すべて丸投げというのはだめです。
「見切り発車」こそ最強の才能
私は「やると決めたら、次の瞬間には動いている」タイプです。 正直に言うと、いつも準備不足のままスタートする「見切り発車」ばかり。でも、それでいいと思っています。
じっくり時間をかけてインプットしたり、完璧な準備を整えたりするよりも、まずやってみる。そうすると必ず、何かしらの壁にぶつかります。でも、その壁を乗り越えるたびに、自分の中に確かな「経験」が積み重なっていくんです。
「行動こそが、最大のインプット」。 動きながら学ぶことが、成長への一番の近道だと信じています。
形から入るのも立派な決意。揃えた「3つの準備」
独学・見切り発車な私ですが、形から入ることで自分に「覚悟」を決めさせました。私が最初に用意したものはこの3つです。
① パソコン
それまでスマホだけで過ごしてきた私にとって、パソコンを買うのは本当に勇気がいることでした(笑)。でも、「これからビジネスをやるんだ」という自分への投資として新調。今では私のビジネスを支える、なくてはならない仕事道具です。
② 事業用クレジットカード
店舗せどりで仕入れをしていた頃、キャッシュフロー(お金の流れ)を良くするために、締め日の違うカードを数枚用意しました。これが資金繰りの大きな助けになりました。
③ 開業届
「やろう!」と決めたその日に、ネットでサクッと提出しました。税務署に行かずに終わってしまったので実感がわかないほどでしたが、これが「個人事業主」としての私のスタート地点になりました。
孤独じゃない「独学」の形
独学といっても、一人きりで殻にこもっているわけではありません。 私は、同じような目標を持つ仲間が集まるコミュニティに参加しています。
そこは高額なオンラインサロンではありません。日々の活動を報告し合ったり、情報交換をしたりする「切磋琢磨できる場所」です。 誰かの頑張りが見えるからこそ、自分も「今日も一歩進もう」と思える。この程よい距離感の仲間が、継続の秘訣かもしれません。
結びに:まず、一歩踏み出してみる
「独学で大丈夫かな?」「失敗したらどうしよう」 そう迷っている間に、世界はどんどん進んでいきます。私自身も、もっと早く始めていればよかったなと思うこともあります。
完璧主義を捨てて、まずはやってみる。 その勇気さえあれば、スクールに行かなくても、道は必ず開けます。
ここまで偉そうに語ってきましたが、私もまだまだ成長の途中です。もし新しいことにチャレンジすることを迷っている方がいるなら、勇気をだして最初の一歩を踏み出してみませんか?



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