【実録】会社員を辞めて「ママ事業主」になった本当の理由。心を病んで気づいた大切なこと

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組織の歪みと、自分のことしか考えない上司。私の心は限界でした。

1記事目では、事務的な「代行業者を選んだ理由」を書きましたが、今回は私がなぜ「会社員」という安定を捨ててまで、物販の世界に飛び込んだのか、その本当の理由をお話しします。

以前の私は、言葉を選ばずに言えば「負の連鎖」の中にいました。 組織自体に疑問を感じることが多く、自分の保身しか考えていない上司、そして職員同士の終わりのない陰口合戦……。

「こんな環境で頑張る意味って、一体何だろう?」 「私は何のために、自分を削って働いているんだろう?」

そんな問いが頭を離れず、ついには心を病み、体調を崩してしまいました。 帰宅して娘の笑顔に癒されることで、なんとか自分を保っている。そんなギリギリの毎日でした。

家族の言葉で解けた「呪縛」。幸せだと笑える毎日へ

「もう、心や体を犠牲にしてまで働かなくていいよ」

退職を決意させてくれたのは、家族のその一言でした。 ずっと「働かなければならない」「我慢しなければならない」という目に見えない鎖に縛られていましたが、その言葉で何かがふっきれたんです。

家族のためにも、そして何より自分自身のためにも、「今、幸せだ」と心から笑える毎日を送りたい。仕事も家族も、どちらも大切にできる生き方をしたい。

そう決意して、私は組織を離れました。

店舗せどりで知った「稼ぐ喜び」と、芽生えた「本当の理想」

最初から中国輸入を始めたわけではありません。まずは「店舗せどり」からスタートしました。

がむしゃらに動いた結果、2ヶ月ほどで「0→1」の成果を出すことができました。「頑張れば頑張った分だけ伸びていく」という手応えは、組織の中にいた頃には決して味わえなかった喜びでした。

でも、利益を追う中でふと疑問が湧いてきたんです。 「私が本当にやりたかったことって、これなのかな?」と。

ただ安く買って高く売るだけではなく、「自分が選んだもの、自分がつくったものを、自信を持って世に送り出したい」。 そんなクリエイティブな気持ちが、自分の中に強くあることに気づきました。

中国輸入という「新しいステージ」への挑戦

「自分のブランドとして、価値を届けたい」 その想いが、私を中国輸入へとシフトチェンジさせました。

店舗せどりで学んだ「商売の基本」を武器に、今は自分の目利きで選んだ商品を形にする楽しさを感じています。

誰かに振り回される人生ではなく、自分の足で立ち、大切な人を笑顔にできる仕事をする。 まだ道半ばですが、あの時「退職」を選んだ自分を、今は褒めてあげたいと思っています。

同じように悩むママへ。心の声にフタをしないで!

私は、会社を辞めて本当に良かったと思っています。 もちろん、育児と物販の両立は大変ですが(ゆるビジと言いつつも!)。

自分の行動がすべてであり、サボったら収入にならないし、でも逆に言えば自分が頑張った分だけ結果になり、自分のペースで働ける。これって事業主のいい所ですよね!

会社員時代は毎朝、鬼と化していたママを娘に見せなくてよくなりました(笑)

何より自分の心や体が本当に軽くなって、もっと早く踏み出せばよかったと思っています。

もし今、組織や人間関係に悩んでいるママがいたら、どうか心の声にフタをしないでください。新しい一歩を、一緒に踏み出しましょう!

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